ナッシュが気になっているけれど、
- 実際のメリット・デメリットはどうなんだろう?
- 自分には合っているのかな?
と迷っている人も多いのではないでしょうか。
ナッシュは、手軽にごはんを済ませたい日にはとても便利な一方で、事前に知っておきたい点があるのも事実です。
この記事では、ナッシュを実際に使って感じたメリットだけでなく、デメリットや、合う人・合わない人についても正直にまとめました。
つくらずメリット・デメリットを知った上で、ナッシュが自分に合うか判断したい人は、ぜひ参考にしてください。


「つくらず」ブログ運営者
- 料理は苦手。でも、ちゃんと食べたい
- 疲れた日は「作らない」「10分以内」が目安
- 宅配食・完全栄養食・冷凍食品を実際に利用中
- 火も包丁も使わないごはんを紹介しています
ナッシュを使ってわかったメリット


ナッシュを使ってみて感じたのは、「がんばらない日のごはんに、ちょうどいい」ということでした。
特に良かった点は、次の4つです。
調理不要で考えずに食べられる


ナッシュのいちばんのメリットは、ごはんについて考えなくていいことです。
- 献立を考える必要がない
- 温めるだけで主菜+副菜を食べられる
- 片付けも紙容器を捨てるだけ
「今日の夕飯はナッシュにしよう」と決めるだけで、夕方以降の気持ちがかなりラクになりました。
どんなに疲れて帰ってきた日でも、温めるだけで食べられると思うと、食事のハードルがぐっと下がります。



保冷バッグを使えば、お弁当として職場に持っていき、お昼に温めて食べることもできるんです。
▼ ナッシュを職場に持っていきたい方はこちら。
栄養・健康に配慮されている
ナッシュは、全メニューが糖質30g・塩分2.5g以下に設計されています。
管理栄養士監修なので、「これで栄養バランスは大丈夫かな?」と毎食悩む必要がありません。
正直、自分ひとりだと栄養面に自信を持てませんが、ナッシュが基準を決めて管理してくれていると思うと、安心感があります。
ちなみに、原材料や栄養成分は、公式サイトでメニューごとにチェックできます。



添加物についても、ナッシュ側で基準を決めて、情報を更新しながら商品づくりをしている点が好印象です。
▼ ナッシュの添加物や健康面が気になる方はこちらをどうぞ。
メニューが多くてワクワクする


ナッシュには、100種類以上のメニューがあり、新メニューも毎週登場します。
宅配食サービスの中には、メニューを選べないものもありますが、ナッシュは最初から全て自分で選べるのが嬉しいポイントです。
私の場合、「今回はどれにしようかな?」と選ぶ時間も、ちょっとした楽しみになっています。



苦手な食材やアレルギーを避けて注文できる設定があるのも便利です。
食べるほど料金が安くなる


ナッシュには、利用回数が増えるほど、1食あたりの料金が安くなる仕組みがあります。
- 最安1食499円(税込)
- 注文2回目以降から割引あり
- 初回は総額3,000円OFF
続けて利用するほど、自然と1食あたりの負担が下がっていくのはありがたいです。
1食500円前後で健康管理までできると思うと、ナッシュはそこまで高くないと感じました。
※ちなみに、一部うなぎのひつまぶしなど、追加料金がかかるメニューもあります。
でも、宅配食を安く利用したいなら、こういった特別メニューは無理に選ばなくてOKです。



ナッシュは縛りや解約金がないので、「合わなければやめてもOK」という気軽な気持ちで始められました。
正直に感じたナッシュのデメリット


ナッシュを実際に使ってみて、これは事前に知っておいたほうがいいなと感じた点もあります。
ただ、デメリットはどれも使い方や考え方次第でカバーできるものだったので、正直にまとめてみました。
冷凍庫で場所をとる
ナッシュは冷凍(クール便)でまとめて届くため、冷凍庫のスペースはそれなりに必要です。
私の場合、10食プランで頼んだものの1食分入りきらず、届いてすぐ食べたこともあります。
なので、特に冷凍庫が小さい方は、事前にスペースを確認しておくと安心です。



ナッシュの容器は横18cm × 縦16.5cm × 高さ4.5cmで、一般的なお弁当より少し大きめな印象です。
炭水化物は別で用意する必要あり
ナッシュは基本的におかずのみなので、お米やパンなどの炭水化物は自分で用意する必要があります。
ただ、炭水化物の量を自分で調整できる点は意外と便利でした。
- 夜遅い日はおかずだけ
- しっかり食べたい日は白米多め
というように、私はその日の空腹感や体調に合わせて使い分けています。



メニューによって白米かパンかを自分で決められるのも◎
何食買っても送料がかかる
ナッシュは送料がかかる点がデメリットです。
地域や注文食数によりますが、送料は1,023円〜1,992円程度です。(2026年2月時点)
ただ、まとめて注文すれば1食あたりの送料は下げられます。



ナッシュには6食・8食・10食・20食のプランがありますが、私は送料や冷凍庫のスペースを考えて10食で頼んでいます。
置き配・宅配ボックスNG
ナッシュは冷凍のクール便で届くため、置き配や宅配ボックスには対応していません。
配達時に不在の場合は、再配達の依頼が必要です。
少し不便かもしれませんが、配達に気づかず、お弁当を傷めてしまう心配がないのは安心だと感じました。



私は受取日時を指定して、確実に受け取るようにしています。
ナッシュがおすすめな人・やめた人


ここまで読んで、「自分はナッシュに合いそうかな?」と迷った人もいると思います。
最後に、実際に使ってみた経験をもとに、ナッシュが合う人・合わない人をまとめました。
ナッシュが合う人
ナッシュは、次のような人に向いています。
- 疲れた日は、できるだけ何も考えずに食べたい人
- 食事準備や片付けのストレスを減らしたい人
- 毎日完璧じゃなくていいけど、栄養や健康は気になる人
- 作らずに、温かいおかずを食べたい人
私自身も「今日の夜は何食べよう?」「もう考えるのが面倒だな…」と悩みがちですが、そんなときにナッシュにかなり助けられてます。
冷凍庫にストックしておくだけで、今日はこれを温めるだけでOK!と思えるようになり、食事に対する心の負担が減りました。
食費が気になる人は、週2〜3日から取り入れると、無理なく続けやすいと思います。



ナッシュは、ラクにちゃんと食べたい人にぴったりです。
やめた人の口コミ
ナッシュは便利ですが、合わないと感じてやめた人もいます。
口コミで多かったのは、次のような理由です。
- 冷凍庫のスペースをかなり使う
- 冷凍便の受け取りが負担に感じた
- 量が物足りなかった
実際にX(旧Twitter)でも、こんな声がみられました。
これらの口コミを見ると、ナッシュ自体が悪いというよりも、生活スタイルに合わずにやめた人が多いように感じました。



いろんな食事の選択肢を持っておくと、そのぶん食事がもっとラクになりますよ。
▼ 完全栄養食ベースブレッド、完全食ココモグを実際に食べた感想はこちら。
まとめ|ナッシュは縛りなし、迷うなら1回試してみよう


ナッシュは、「毎日作るのはしんどいけど、食事はちゃんとしたい」そんな人にぴったりな宅配食だと感じました。
冷凍庫で場所を取ったり、炭水化物を自分で用意する必要はありますが、それ以上にごはんのことを考えなくていい安心感があります。
おさらい|ナッシュのメリット
ナッシュ
だからこそ、まずは1回試してみるくらいの気持ちで始められます。



作らなくても、ちゃんと食べたい。
そんな日のごはんとして、ナッシュはちょうどいいです。
▼ ナッシュの料金やコスパをもう少し詳しく知りたい方はこちら。
▼ 他の宅配食と比較したい方はこちらもどうぞ。
▼ 一人暮らしに便利な冷凍食品はこちらにまとめています。









