ベースブレッドのメリット・デメリットを本音解説|やめた人の理由も

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ベースブレッドのメリット・デメリットを本音解説|やめた人の理由も

ベースブレッドが気になっているけれど、

  • 実際のメリット・デメリットはどうなんだろう?
  • 自分に合うのかな?

と、迷っている人も多いのではないでしょうか。

完全栄養食ベースブレッドは、手軽に栄養がとれる反面、注意しておきたいポイントがあるのも事実です。

この記事では、ネット上の口コミ・評判も踏まえつつ、ベースブレッドのメリット・デメリットを正直にまとめました。

つくらず

メリット・デメリットを知った上で、自分に合うかどうかを見極めたい人は、ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人
テレ飯子・テレメシ生活
つくらず
「つくらず」ブログ運営者
  • 料理は苦手。でも、ちゃんと食べたい
  • 疲れた日は「作らない」「10分以内」が目安
  • 宅配食・完全栄養食・冷凍食品を実際に利用中
  • 火も包丁も使わないごはんを紹介しています
目次

使ってわかったベースブレッドのメリット

使ってわかったベースブレッドのメリット

実際にベースブレッドを取り入れてみて、「ここが良かった」と感じたメリットを正直にまとめました。

調理いらずでラク

ベースブレッドのチョコレート味

ベースブレッドのいちばんのメリットは、とにかく食事のハードルが低いことです。

袋を開けるだけで食べられるので、調理や片付けがいらず、食べるのに時間も気力も使いません。

特に助かっているのは、次のようなときです。

  • 忙しくて余裕のない朝
  • 在宅勤務で昼ごはんを考えるのが面倒なとき
  • 体調がいまいちな日
つくらず

「何か食べたいけど、作るのも片付けも面倒…」な日でも、食事を抜かずに済むのは、個人的に大きいです。

常温保存OKで持ち運びしやすい

ベースブレッドは常温保存できるので、冷蔵庫や冷凍庫のスペースを気にせずストックできます。

そのままバッグに入れて、会社や外出先に持っていけるのも便利。

ちなみに、公式サイトで購入すると、賞味期限は約30日前後あるので、まとめ買いしてもムダになりにくいです。

つくらず

普段の食事だけでなく、ローリングストックできる非常食として置いておくのもアリだと感じました。

手軽に必要な栄養素がとれる

ベースブレッドチョコレート味の栄養素グラフ
引用:ベースブレッド公式サイト
「チョコレート味1袋分の栄養素」

ベースブレッドは、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどをバランスよく含んだ完全栄養食です。※

しかも、原材料に小麦全粒粉・大豆・チアシード・米ぬか・昆布など、栄養価の高いものが使われています。

「最近の食事、栄養バランスは大丈夫かな…」と不安になりがちな私にとって、完全栄養食ベースブレッドの存在は心強いです。

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これだけ食べとけばOKと思えるから、食事を考えるストレスがかなり減りました。

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腹持ちがよくてダイエットにも

正直、パンはすぐお腹が空くイメージがありました。

でもベースブレッドは、見た目以上にボリュームがあり、満足感があると感じています。

基本は1食2袋ですが、私の場合は1袋+スープやコーヒーでも十分なことも。

また、一般的な菓子パンと比べるとカロリーも控えめで、チョコレート味は1袋246kcalです。

つくらず

朝に食べると間食をしにくくなり、結果的に自然と食べる量が減りました。

※体感には個人差があります。

▼ ベースブレッドを昼に置き換えた体験談はこちら。

いろんな食べ方ができる

そのまま食べてもOKですが、電子レンジやトースターで温めると香りや香ばしさがアップします。

食べ方を気軽に変えられるので、飽きにくいのもポイントです。

  • シンプルにジャムやバターをつける
  • クリームチーズ+はちみつでデザート風
  • チーズ+ハムを挟んでサンドイッチ風

SNSではアレンジを楽しんでいる人も多く、それを参考にしながら試すのも楽しいです。

つくらず

健康系の食品=飽きるという不安は、食べ方次第でそこまで感じませんでした。

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ベースブレッドを使って感じたデメリット

ベースブレッドを使って感じたデメリット

実際にベースブレッドを取り入れてみて、「少し気になるかも」と感じた点も正直にまとめました。

人によっては味や食感が苦手かも

ベースブレッドのメープル味

正直に言うと、ベースブレッドは市販の惣菜パンや菓子パンのような、わかりやすいおいしさではありません。

特に、次の点は好みが分かれると感じました。

  • チアシード特有のプチプチした食感
  • 甘さ控えめな味

私自身、最初はふわふわで甘いパンを想像していたので、少しギャップがあったのも事実です。

でも、食事として考えると甘さ控えめだからこそ続けやすく、慣れてくるとこの味と食感がクセになりました。

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リニューアルのたびに「前より食べやすくなった」という声もよく見かけます。

買える場所が少ない

ベースブレッドは、公式サイト・Amazon・楽天のほか、一部のコンビニやスーパー、ドラッグストアのみで販売されています。

ただ、どの店舗にどの商品が置いてあるかは決まっていません。

私もファミマで1〜2個買おうとしたことがありますが、そのときは欲しい味が置いてありませんでした。

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「この味が食べたい」「まとめてストックしたい」場合は、でのまとめ買いがいちばんスムーズです。

▼ 好きな味だけ買いたい方はこちらも参考にどうぞ。

自炊やグラノーラより食費がかかる

食費をとにかく抑えたい人にとっては、ベースブレッドは自炊や市販のグラノーラより少し高く感じるかもしれません。

でも、手間なく栄養バランスに配慮された食事ができると思うと、私は極端に高いとは感じませんでした。

逆に言うと、自炊ができない日・食事を考える余裕がない日だけ使うなら、外食やコンビニより安く済むこともあります。

スタートセット価格(パン14袋セット)

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基本は1食2袋ですが、1日1食1袋にすれば、食費の負担はだいぶ減ります。

【気になる疑問】ベースブレッドは体に悪い?

【気になる疑問】ベースブレッドは体に悪い?

「体に悪いってネットで見たけど、本当?」

そんな不安を感じている人向けに、気になる疑問を整理しました。

「ベースブレッドやばい」と言われる真相は?

2023年10月、一部の商品でカビが発生したことが原因です。

ただ、すでに解決済みで、再発もありません

この度、弊社が販売する下記「BASE BREAD シナモン」の特定製造工場における一部製造ロットにおいて、カビ発生が多発する事案が10月20日(金)に判明いたしました。

今後一層の品質管理の徹底を行い、再発防止に万全を期す所存です。

BASE FOOD公式「カビ発生に関するお詫びとお知らせ」
つくらず

返金対応も早く、誠実な対応だったと言われています。

ベースブレッドの原材料は?

ベースブレッドは、小麦全粒粉・大豆・昆布・チアシードなど、栄養豊富な食材を10種類以上ブレンドして作られています。

実際の原材料表示は次のとおりです。

プレーン味の原材料
引用:ベースブレッド公式サイト
つくらず

一般的なパンと比べると、白い小麦粉がメインではなく、全粒粉やたんぱく質源がしっかり入っている印象です。

どんな添加物が含まれてる?

ベースブレッドには、食品添加物として

  • 増粘剤
  • 調味料
  • 酸味料
  • 乳化剤

などが含まれています。

公式サイトによると、国際的に安全性が認められたものだけを、必要最小限の量で使用しているとのことです。

また、ミルク味には、風味を引き立てるために甘味料(アセスルファムK、スクラロース)が少量使われています。

つくらず

完全無添加ではありませんが、合成保存料・合成着色料が不使用なのは嬉しいです。

ベースブレッドだけで生活してもいい?

公式サイトによると、ベースブレッドに摂取上限はないので、毎食食べても大丈夫とされています。

ただ、目安としては月20食程度がおすすめ。

学校給食と同じくらいの頻度で取り入れるイメージです。

つくらず

糖尿病や血糖値が気になる人、持病がある人は、念のため病院で相談すると安心です。

毎食食べてもOKな完全栄養食ですが、「ベースブレッドだけで完結させる」よりも、「他の食事と組み合わせて使う」ほうが現実的だと感じます。

ベースブレッドがおすすめな人・やめた人

ベースブレッドがおすすめな人・やめた人

ベースブレッドはとても便利ですが、人によっては合わないことも。

ここでは、合う人・やめた人の口コミをまとめて紹介します。

ベースブレッドが合う人

完全栄養食パンであるベースブレッドの強みは、手軽に栄養がとれることです。

特に、こんな人にはかなり相性がいいと感じました。

  • とにかく簡単に食事を済ませたい人
  • 食にこだわりはないけど、栄養は気になる人
  • パンが好きで、手軽な置き換え食を探している人
  • 常温保存できる主食をストックしておきたい人
つくらず

ベースブレッドは、「作らないけど、ちゃんと食べたい」人にぴったりです。

やめた人の口コミ

一方で、合わないと感じてやめた人がいるのも事実です。

口コミで特に多かったのは、「飽きた」という声でした。

※口コミは個人の感想であり、すべての人に当てはまるものではありません。

たしかに、毎日同じパンを食べ続けると飽きてしまいますよね。

でも、違う味を食べたりアレンジしたり、忙しい日の選択肢のひとつとして割り切ると、飽きづらくできるとも思いました。

▼ やめたくなったけど続けている理由はこちら。

ベースブレッドだけだと飽きそう…と感じたら、別の選択肢もあります。

  • おにぎりタイプの完全食(冷凍おにぎり)
  • 温かいおかずが食べられる(冷凍の宅配弁当)
つくらず

ラクに食べられる選択肢をいくつか持っておくと、「今日は何食べよう…」のストレスが一気に減ります。

▼ 完全食ココモグ、冷凍の宅配食ナッシュを実際に食べた感想はこちら。

まとめ|ベースブレッドは解約条件なし。迷うなら気軽に試してみよう

ベースブレッドのミニ食パンレーズン味

ベースブレッドは、「忙しくても、最低限ちゃんと食べたい」そんな人にぴったりです。

逆に、おいしさや楽しさを重視したい人には、物足りなく感じるかもしれません。

たしかに、味や食感には好みが分かれるものの、

  • 調理いらずでラクに食べられる
  • 常温保存OKで持ち運びしやすい
  • 手軽に必要な栄養素がとれる
  • 腹持ちがよくてダイエットにも
  • いろんな食べ方ができる

このように、毎日の食事をラクにしてくれるメリットが大きいと感じました。

また、は縛りや解約金がないから、合わなければやめてもOK。

だからこそ、まずは1回試してみるくらいの気持ちで、気軽に始められます。

つくらず

朝や昼ごはんの準備が面倒なとき、忙しい日の保険として、ベースブレッドはちょうどいいです。

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※ 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む

▼ 手軽に食べたい人は、こちらのおすすめ冷凍食品の記事もおすすめです。

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