【体験談】一人暮らしで作り置きをやめた!でも意外と困らなかった理由

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【体験談】一人暮らしで作り置きをやめた!でも意外と困らなかった理由
こんな方におすすめの記事です
  • 最近、週末の作り置きがしんどい
  • 作り置きをやめても大丈夫か知りたい
  • ラクしたいけど、健康や栄養は気になる

自分がラクするために始めた作り置き。

でも、いつの間にかしんどくなっていませんか?

私自身、一人暮らしで作り置きを頑張っていた時期がありましたが、続けるほどしんどくなり、結局やめる選択をしました。

この記事では、私が作り置きをやめた理由と、やめて感じたメリット・デメリット、そして今実際に頼っているごはんについてまとめています。

つくらず

作り置きをやめる前は不安でしたが、やめてみたら意外と困りませんでした。

この記事を書いた人
テレ飯子・テレメシ生活
つくらず
「つくらず」ブログ運営者
  • 料理は苦手。でも、ちゃんと食べたい
  • 疲れた日は「作らない」「10分以内」が目安
  • 宅配食・完全栄養食・冷凍食品を実際に利用中
  • 火も包丁も使わないごはんを紹介しています
目次

私が一人暮らしで作り置きをやめた理由

私が一人暮らしで作り置きをやめた理由

あると便利な作り置きですが、私には向いていないと感じました。

作り置きをやめた理由は、次の3つです。

貴重な休みが作り置きで終わった

一週間分のおかずを作り置きしようとすると、けっこう時間がかかります。

気づけば午前中がまるごとつぶれ、少し手こずると午後までキッチンにいる日も。

せっかくの休日が作り置きで終わるのは、正直もったいないと感じました。

つくらず

作り置きが完成した達成感より、「ちゃんと休めなかったな…」という気持ちが残ることの方が多かったです。

献立決め・調理などの負担が大きかった

作り置きで大変だったのは、時間がとられることだけではありません。

料理が得意でない私にとって、やることが多すぎると感じたのも、やめた理由のひとつです。

  • 何を、どれくらい作るか考える
  • 必要な食材や調味料をそろえる
  • 下ごしらえをして、一品ずつ調理する

これだけで、2〜3時間以上かかるのは当たり前。

まとめて作る分、鍋やフライパン、ボウルなど、洗い物の量も一気に増えてしまいます。

つくらず

この作り置き作業を毎週繰り返すのは、正直かなりしんどかったです。

同じものを食べ続けるのがつらかった

「またこれか…」と思いながらも、無駄にしたくないからと、同じものを食べ続けるのは想像以上にストレスでした。

数日経ったおかずを温めて食べると、味や匂いが気になって、少し気持ち悪いと感じてしまうときも。

嫌々食べるごはんは、正直あまりおいしくなかったです。

つくらず

本当はラクになるはずの作り置きが、いつの間にか我慢して食べるものになっていました。

一人暮らしで作り置きをやめたメリット

一人暮らしで作り置きをやめたメリット

作り置きをやめたとき、最初は大丈夫かどうか不安もありました。

でも、私の場合は、やめたことで感じるメリットが多かったです。

休日にちゃんと休める

一番大きなメリットは、休日を休むための時間として使えるようになったことです。

  • たっぷり寝る
  • 何もしない時間をつくる
  • 趣味や外出に使う

「作り置きしなきゃ」と焦る時間がなくなり、以前より心も体もゆっくり休めるようになったと感じています。

つくらず

休日に余裕ができ、自分のために使える時間が増えました。

その日の気分に合った食事ができる

作り置きがあるとどうしても、それを食べなきゃ、という気持ちが先にきます。

でも、作り置きをやめたことで、その日の気分や体調に合った食事を選べるように。

  • 食欲がない日は軽めに
  • しっかり食べたい日はボリューム重視
  • 急な外食やテイクアウトもOK
つくらず

「食べなきゃ…」ではなく「食べたい」で選べるようになると、食事の時間が少し楽しみになります。

ごはんが傷む・まずくなる不安が減る

作り置きで地味に気になるのが、数日経ったおかずへの不安です。

見た目や匂いが少し変わるだけで、「これ大丈夫かな…」「ちょっと味が落ちてる」と感じるときも。

作り置きをやめたら、時間が経ったおかず特有の、傷みや味の変化を気にするモヤっとした気持ちがなくなりました

つくらず

古いおかずを食べる小さなストレスも、積み重なると意外と大きいものだったな、と今になって感じます。

冷蔵庫がスッキリする

作り置きがあると、大きな保存容器で冷蔵庫がぎゅうぎゅうになりがちです。

食べかけのおかずを出してはしまい、気づけば奥にしまったまま、存在を忘れてしまうことも。

作り置きをやめた今は、冷蔵庫の中がシンプルで、開けた瞬間に中身を把握できるようになりました。

つくらず

冷蔵庫に何があるかわかるから、納豆やマヨネーズのかぶり買いもなくなりました。

意外と食材ロスが減る

正直に言うと、私はがんばって作り置きしてたときの方が、食材をムダにしていました

  • 作ったのに食べ切れなかった
  • 忘れてしまい、気づいたら傷んでいた
  • せっかく作り置きしたのに、手が伸びなかった

なので、作りたいときだけ作る、必要な分だけ買う、を意識するように。

その結果、自然と食材を使い切れてムダが減り、以前より食費がかからなくなったと感じています。

つくらず

「またダメにしちゃった…」という自己嫌悪が減ったのは、個人的にかなり大きなメリットでした。

一人暮らしで作り置きをやめたデメリット

一人暮らしで作り置きをやめたデメリット

作り置きをやめて感じたメリットがある一方、正直に言うと、気になる点や不安な部分もありました。

ここでは、実際に感じたデメリットを包み隠さず紹介します。

栄養バランスが乱れやすくなる不安はある

作り置きがないと、その日のラクさを優先して、つい炭水化物中心の食事になりがちです。

特に疲れている日は、麺やパンで済ませてしまい、野菜やたんぱく質が不足しがちに。

意識して食べないと、栄養が偏りやすくなるのは、作り置きをしないデメリットだと感じました。

つくらず

ラクしたいけど、健康や栄養も大事にしたい!…このバランスをとるのが難しいですよね。

何もない日に詰む可能性あり

作り置きをしていないと、冷蔵庫に何もない日が突然やってきます。

  • 仕事で帰りが遅くなった日
  • 買い物に行けなかった日
  • 気づいたら食材ストックが切れていた日

「お腹が空いたのに、食べるものがない…」そんな日が実際にありました。

冷蔵庫に作り置きがある安心感は、忙しい一人暮らしでは思った以上に大きいと感じます。

つくらず

何もないからといって、毎回デリバリーに頼ると、食費が一気にかさむんですよね。

節約重視には不向きな場合も

作り置きをやめると、疲れたときにコンビニや外食に頼る日が増えがちです。

その結果、選ぶものによっては、食費が高くなってしまうことも。

とにかく安さ重視で食費を抑えたい人や、自炊が好きで安い食材を計画的に使い切れる人には、作り置きの方が向いていると思います。

つくらず

私は作り置きをやめて正解でしたが、栄養や食費については、別で工夫が必要だと思いました。

作り置きをやめた私が選んだ簡単ごはん

作り置きをやめた私が選んだ簡単ごはん

作り置きをやめたあと、毎日ちゃんと食べるために、私は簡単に食べられるごはんに頼るようになりました。

価格も高すぎず、栄養バランスもとりやすいおすすめのごはんは、次の3つです。

▼ 自炊しない日は、みんなどうしてるんだろう?と気になる方はこちらもどうぞ。

温めるだけ|冷凍食品・レトルト

ファミマのビャンビャン麺(中身)
ファミマの冷凍食品ビャンビャン麺

疲れた日は、温めるだけで食べられる冷凍食品やレトルトに何度も助けられています。

包丁もフライパンも使わずに食べられるので、「今日はもう作らない」と決めた日にぴったりです。

冷凍食品・レトルトのおすすめポイント

  • レンジや湯せんで完結する
  • 洗い物がほとんど出ない
  • 量や種類を、その日の気分で選べる

最近は、野菜やたんぱく質がとれる商品も増えていて、手軽に栄養を意識した食事ができるのがありがたいです。

つくらず

いくつかストックしておくだけで、何もなくて詰んだ…という日が本当になくなりました。

▼ 一人暮らしにぴったりな冷凍食品は、こちらの記事にまとめています。

開けるだけ|完全栄養食

ベースブレッドのミニ食パンレーズン味
ベースブレッドのミニ食パンレーズン味

「今日はもう何も考えたくない…」そんな日は、開けるだけで食べられる完全栄養食に頼ることが多いです。

調理ゼロでも、たんぱく質やビタミンなどの栄養をまとめてとれるので、食事内容について悩む時間がぐっと減りました。

完全栄養食のおすすめポイント

  • 栄養バランスを考えなくていい
  • 調理・片付けがほぼ不要
  • 朝食や仕事中の軽食にも便利

私は、パンタイプの完全栄養食を、パッと済ませたい日や、とりあえず何か食べたいときによくお世話になっています。

つくらず

今日はこれだけでOKと思える安心感があって、忙しい日ほど心強い存在です。

▼ ベースブレッドを実際に食べて感じたメリット・デメリットは、こちらにまとめています。

▼ ご飯派の人には、冷凍おにぎりタイプの完全食ココモグもおすすめです。

レンチンだけ|宅配食

ナッシュのチリハンバーグステーキ
ナッシュのチリハンバーグステーキ

自炊と外食のちょうど中間として、レンチンだけで食べられる宅配食も取り入れています。

献立を考えなくていいのに、ちゃんとしたおかずを食べられるのが、いちばんの魅力です。

宅配食のおすすめポイント

  • 買い出し・調理・片付けが不要
  • 管理栄養士監修で健康的
  • 外食やテイクアウトより、食費を抑えやすい

私は、メニュー数が多く(100種類以上)、価格的にも続けやすいを利用しています。

つくらず

「今日は作らないけど、温かいおかずが食べたい」そんな日の現実的な選択肢として、かなり助けられています。

▼ ナッシュを実際に食べて感じたメリット・デメリットは、こちらで詳しくまとめています。


作り置きをやめたからといって、毎日自炊する必要はありません。

これらを組み合わせることで、私は食費を抑えつつ、ラクさと栄養のバランスを自然と取れるようになりました。

まとめ|一人暮らしで作り置きをやめても、ちゃんと食べられる

作り置きがあると便利ですが、すべての人にとってベストな方法とは限りません

少なくとも私にとっては、時間や気力の負担が大きく、続けるほどしんどいものでした。

でも、作り置きをやめてからは、

  • 休日にしっかり休めるようになり
  • その日の気分や体調で食事を選べて
  • 食事に対するストレスも減りました◎

とはいえ、栄養面や食費面で不安を感じるときもありますよね。

そんなときは、宅配食がおすすめです。

  • 全メニューを管理栄養士が監修
  • 続けるほどお得(最安499円/食)

「作らない日でも、ちゃんとしたごはんを食べたい」とき、私の場合は、ナッシュがいちばん続けやすいと感じました。

つくらず

この記事が、作り置きを続けるか迷っている人や、ちゃんと食べたいけど毎日はがんばれないと思っている人の参考になればうれしいです。

作り置きをやめた私が、
リアルに助けられているごはん

管理栄養士監修の冷凍弁当ナッシュ

ナッシュの容器
ナッシュのチリハンバーグステーキ

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