- 朝ごはん、何か食べた方がいいのはわかってる
- でも正直めんどくさい…
一人暮らしだと、そんな朝が続きがちですよね。
作るのが大変、片付けが億劫、そもそも時間がない。
ちゃんと食べなきゃと思いながらも、結局何も食べずに家を出てしまう…私もずっとそうでした。
そんな私でも、作らない朝ごはんに変えてからは、かなりラクになりました。
この記事では、めんどくさい原因ごとに、無理なく続けられる朝ごはんの方法をまとめました。
つくらず「これならいいかも」と思えるものから、気楽に試してみてください。
※ 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む


「つくらず」ブログ運営者
- 料理は苦手。でも、ちゃんと食べたい
- 疲れた日は「作らない」「10分以内」が目安
- 宅配食・完全栄養食・冷凍食品を実際に利用中
- 火も包丁も使わないごはんを紹介しています
一人暮らしの朝ごはんがめんどくさい4つの理由


「朝ごはんめんどくさい…」と感じるのは、ちゃんと理由があります。
毎朝「何食べよう」と考えたくない
朝イチから「何食べよう」って考えるのは、地味に面倒ですよね。
特にお腹が空いていないときや、食にあまり興味がない人ほど負担になりがちです。
決めること自体がストレスになって、結局食べないこともあります。



栄養もちゃんとしなきゃと思うと、めんどくささに追い打ちをかけます。
作るのがめんどくさい
朝から野菜を切ったり、炒めものをするのは大変ですよね。
余裕がある日ならまだしも、仕事や通学前の料理は正直きついです。
目玉焼きを焼くくらいならと思っても、朝はその気力すら出ませんでした。



朝からキッチンに立つのはハードルが高すぎます。
食後の片付けが億劫
お皿やコップを洗うことを考えると、それだけで朝ごはんのハードルが上がります。
特に忙しい朝は、あとで片付けようと思っても、そのまま放置しがちに。
食後の手間が、朝ごはんを面倒に感じさせる原因になるんです。



「どうせ片付けなきゃいけないなら、食べないほうがラク」となるのも、一人暮らしあるあるです。
そもそも食べる時間がない
起きるギリギリまで寝ていたい。
身支度だけでも精一杯。
朝ごはんにかける時間なんて、そもそもないですよね。
その結果、朝ごはんは後回しになり、気づけば食べないのが当たり前になってしまいます。



一人暮らしはすべて自分でやる必要がある分、どうしても時間に余裕がなくなりますよね。
【理由別】めんどくさい朝ごはんの解決策


朝ごはんがめんどくさいと感じる理由ごとに、ラクに食べられる方法や食事例をまとめました。
自分に合ったものを選ぶだけで、朝ごはんのハードルはぐっと下がります。
考えたくない人 → 朝ごはんを固定化
「何食べよう」と毎朝考えるのをやめるだけで、朝ごはんはかなりラクになります。
食べるものを1〜2種類に固定すれば、起きたらそのまま準備するだけ。
迷わない状態を作ることが、ストレスなく食べるための一番の近道です。



最初だけ「これにする」と決めてしまえば、あとは何も考えなくてOKです。
作りたくない人 → 調理なしのごはん
作るのがめんどくさいなら、火も包丁も使わないものがおすすめです。
- シリアル+牛乳
- ヨーグルト+はちみつやドライフルーツ
- 冷凍おにぎり
- 完全栄養食(ベースブレッドなど)



特に料理が苦手な人は、調理しないものを選ぶと気持ちがラクになります。
片付けたくない人 → 洗い物ゼロで済むもの
食べた後の洗い物がないだけで、朝ごはんへの抵抗感がかなり軽くなります。
- バナナ(皮を捨てるだけ)
- コンビニおにぎり・パン(袋を捨てるだけ)
- カップスープ(カップを捨てるだけ)
- 完全栄養食(袋を捨てるだけ)



片付けがないと、朝ごはんが「食べて終わり」になって最高です。
時間がない人 → 5分以内に食べられるもの
準備から食べ終わるまで、5分以内に済むものを選ぶのがポイントです。
- バナナ
- プロテイン
- 栄養ゼリー
- 完全栄養食



5分以内に終わると思えば、めんどくさい朝ごはんもなんとか食べようと思えます。
【正直レビュー】ラクに続けられた朝ごはんはコレでした


いろいろ試した中で、結局いちばんラクに続けられたのが、完全栄養食の「ベースブレッド
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実際に食べてみてよかったこと


実際に使ってみると、朝ごはんのめんどくささはほぼ解決できました。
- 朝はこれと決めれば、何も考えなくていい
- 袋を開けるだけで食べられる( 片付けもなし)
- 常温でストックできる(公式サイト購入で賞味期限も約30日前後)
- 意外とお腹にたまる(私は1個+インスタントスープでも満足できました)
さらに完全栄養食なので、ある程度栄養面もカバーできます。※
一人暮らしだと食生活が偏りがちですが、「とりあえずこれを食べておけばOK」と思えるのはかなり心強いです。



その日の気分に合わせて味を選ぶだけ。
忙しい朝でもパッと食べられます。
\ 継続コース初回20%OFF/
※解約条件なし
※ 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む
気になったこと・デメリット
ベースブレッドは便利ですが、正直気になる点もあります。
- 味はシンプルでたんぱくな印象
- 菓子パンや惣菜パンに比べて物足りない(気になる人はジャムやチーズをのせると◎)
- 価格はやや高め
- 1食2袋で400〜500円程度(1袋にすれば200円台〜に抑えられます)
- 人によっては飽きる可能性あり
- 味の種類があるので、ローテーションすると続けやすいです



私は「平日はベースブレッド+土日は別のもの」でゆるく続けるのがちょうどよかったです。
▼ ベースブレッドを利用した感想はこちらで詳しく紹介しています。
こんな人におすすめ


一言でいうと、「朝ごはん全部めんどくさい人」に向いています。
- 毎朝何を食べるか考えたくない人
- 調理も片付けもしたくない人
- 栄養もある程度気をつけたい人
- 朝ごはんを続けたいけど続かない人
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パンが苦手な人やお米派の人は、冷凍の完全食おにぎり「ココモグ
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一人暮らしの朝ごはんに関するよくある質問


一人暮らしの朝ごはんに関する質問と、その回答をまとめました。
まとめ|めんどくさい朝ごはんは「固定×手間ゼロ」でラクになる
朝ごはんのめんどくささは、「固定する」×「手間をなくす」だけでラクになります。
いろんな朝ごはんがありますが、めんどくささを全部解決できたのが、完全栄養食のベースブレッド
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- 袋を開けるだけで食べられる
- 片付けも袋を捨てるだけ
- 栄養面もある程度任せられる
「とりあえずこれを食べておけばOK」と思えるだけで、朝がかなりラクになります。
朝ごはんは無理してがんばらなくても大丈夫、ラクに続けられるものを選ぶことが一番大事です。



毎日の朝ごはんに悩むのをやめたいなら、ぜひ一度ベースブレッドを試してみてください。
※ 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む


▼ 一人暮らしのご飯に悩んでいる人は、こちらも参考にどうぞ。









