一人暮らしをしていると、気づいたら冷凍食品ばかりになってしまうことってありますよね。
とはいえ、
- 冷凍食品が続くと体に悪いのかな?
- 栄養バランスも心配…
こんな不安を感じている人も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、冷凍食品ばかりでも大丈夫な理由と、 栄養をとるコツを正直にまとめました。
つくらず一人暮らしを始めてから冷凍食品ばかりで少し不安…という方はぜひ参考にしてくださいね。


「つくらず」ブログ運営者
- 料理は苦手。でも、ちゃんと食べたい
- 疲れた日は「作らない」「10分以内」が目安
- 宅配食・完全栄養食・冷凍食品を実際に利用中
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一人暮らしで冷凍食品ばかり…体に悪い?【正直解説】


「冷凍食品ばかりの生活、体に悪いのかな…」と、気になったことはありませんか。
結論から言うと、選び方と食べ方を少し意識するだけで、冷凍食品ばかりでも問題なく過ごせます。
結論:選び方次第で問題なし
冷凍食品は体に悪いと思われがちですが、選び方次第で栄養バランスを整えることができます。
- 栄養に配慮された商品を選ぶ
- → 最近はたんぱく質や野菜がしっかり入った商品も増えています
- 栄養成分表示をチェックする
- → 塩分や糖質が気になるときは、パッケージの栄養成分表示を確認すると◎
「これが食べたい」だけでなく、「今日は野菜が足りてないからこれ」という意識を少し持つだけで、冷凍食品でもバランス良く食べられます。



私も野菜不足を感じたときは、野菜たっぷりのちゃんぽんを選ぶようにしています。
冷凍食品で気になる3つのこと
「冷凍食品ばかりで大丈夫かな」と不安になる気持ち、私も最初はありました。
冷凍食品が体に悪いと言われる理由として、よく挙げられるのは次の3つです。
- 塩分が高くなりやすい
- 味が濃いものが多く、気づいたら塩分過多になることも
- 同じ商品ばかりだと栄養が偏る
- 好きなものばかりだと、特定の栄養素が不足しやすくなることも
- 添加物への不安
- 保存料以外の食品添加物(乳化剤など)が含まれる商品あり※



気になる場合は、原材料欄や栄養成分表示を確認してみてください。
※冷凍食品には保存料は使われていません。冷凍することで細菌の活動を抑えられるため、保存料がなくても品質を保てます。
毎日冷凍食品ばかり食べるとどうなる?
実際に毎日冷凍食品ばかり食べていると、どうなるのでしょうか。
私の場合、こんなことがありました。
- 体が重く感じたり、肌の調子が気になる時期があった
- 市販品の味に飽きてきた
- ちゃんとしたおかずを食べたくなった
ただ、これは冷凍食品そのものが悪いというより、同じものに偏りすぎていたこと・バランスが悪かったことが原因です。



選び方を少し工夫するだけで、体の調子はずいぶん変わります。
次からは、冷凍食品ばかりでも栄養をとるための具体的なコツをお伝えします。
冷凍食品ばかりでも栄養をとるコツ3つ


冷凍食品ばかりでも、少しの工夫で栄養バランスを整えられます。
難しいことは何もないので、できそうなものから試してみてください。
主食・主菜・副菜がそろう食品を選ぶ
栄養バランスを整えるいちばん手軽な方法は、最初から主食・主菜・副菜がそろった商品を選ぶことです。
ごはんとおかずがセットになったプレートタイプが特におすすめで、ニップンの「よくばり御膳シリーズ」などがその例です。
ただ、取り扱いのない店舗もあるため、毎回探して買うのは手間がかかります。



私はついグラタンやチャーハンなど、単品のものばかり選んでましたが、今はバランスの良さも意識しています。
同じ商品ばかりに偏らない
同じ商品ばかりを食べ続けると、栄養が偏るだけでなく、味にも飽きてきます。
対策はシンプルで、いくつかのお気に入り商品をローテーションするだけでOKです。
「バランスが良くておいしい」と思える商品を3〜5種類決めておくと、選ぶ手間も減ってラクになります。



まったく同じ商品を買わないようにするだけでも、栄養の偏りはだいぶ防げます。
簡単な一品を足す
冷凍食品に、もう一品だけ足すのもおすすめです。
- インスタント味噌汁(野菜が多いものだと◎)
- 納豆など
どちらも準備に手間がかからず、冷凍食品だけの食事に不足しがちな栄養素を補ってくれます。
ただ、味噌汁も納豆のタレも塩分が高めです。
気になる場合は減塩タイプを選んだり、納豆のタレを半量にするなど、少し工夫してみてください。



野菜やたんぱく質が足りていない…という罪悪感が減って、「ちゃんと食べられた」という満足感も出てきます。
冷凍食品ばかりに限界を感じたら…冷凍弁当という手も


市販の冷凍食品で栄養バランスを整えようと思うと、どうしても手間がかかります。
そんなときに試してみてほしいのが、冷凍弁当という選択肢です。
市販の冷凍食品と冷凍弁当の違い
市販の冷凍食品と冷凍弁当の違いは次のとおりです。
| 市販の冷凍食品 | 冷凍弁当 | |
| 買い出し | 必要 | 不要(自宅に届く) |
| 料理 | 不要 | 不要 |
| 洗い物 | 商品による | 不要 |
| 栄養管理 | 自分で判断 | 管理栄養士が監修 |
冷凍弁当の最大のメリットは、栄養バランスをプロが設計してくれている点です。
「一人暮らしのごはん、何を選べばいいんだろう」と迷う手間がなくなります。



冷凍弁当は自宅に届くから、買い出しに行く必要もなくなります。
私が実際に使っている冷凍弁当「ナッシュ」


私が実際に使っているのが、冷凍弁当の「ナッシュ
- 全メニュー糖質30g・塩分2.5g以下
- シェフと管理栄養士が監修
- 100種類以上のメニューから自分で選べる
- 継続割引で1食あたり最安499円(税込)
- 1回だけ、お試し感覚での注文もOK
冷凍食品で何を選べばいいか迷っていましたが、ナッシュで完結するようになりました。
メニューの種類も多く、新メニューも続々登場するので、食べるワクワクも楽しめます。



ナッシュは、家庭的でホッとする味という印象です。
疲れた日や今日は何もしたくないという日に、本当に助かっています。
▼ 実際に使って感じたメリット・デメリットはこちら。
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※ 1回だけの注文もOK(解約金・違約金なし)
お米派には「ココモグ」


おかずより、ご飯をしっかり食べたい!という人には、完全食おにぎり「ココモグ
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化粧品メーカーのORBISがプロデュースした冷凍おにぎりで、具がゴロゴロ入っていて満足感があります。
袋に切り込みを入れてレンジで温めるだけなので、忙しい朝や昼に便利です。



私はホッとした気持ちで食べたい夜はナッシュ、手軽に済ませたい昼はココモグと使い分けることもあります。
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まとめ|冷凍食品ばかりでも、工夫次第でちゃんと食べられる
一人暮らしで冷凍食品ばかりになってしまっても、少しの工夫でちゃんと食べられます。
- 主食・主菜・副菜がそろう食品を選ぶ
- 同じものに偏らずローテーションする
- 味噌汁や納豆など一品を足す
とはいえ、冷凍食品を毎回選んで買うのは大変ですよね。
そんなときは、冷凍弁当という選択肢もあります。
ナッシュ
ご飯は自分で用意する必要がありますが、体調や空腹具合に合わせて量を調整できるのは意外と便利です。



一人暮らしは何かと忙しいからこそ、「これでOK」と思えるナッシュがあると、食事のストレスがぐっと減ります。


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