自炊しない人は普段何食べてる?健康・食費の不安もまとめて解決

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自炊しない人は普段何食べてる?健康・食費の不安もまとめて解決

仕事で疲れて帰ってきて、「今日はもう自炊したくない…」と思う日、誰でもありますよね。

そんなとき、こんな疑問や不安を感じませんか?

  • 自炊しない人って、何を食べてるんだろう?
  • そもそも自炊しない生活って大丈夫?

実は、自炊しない人の食事スタイルはひとつではありません。

宅配食・完全栄養食・冷凍食品・惣菜・外食などを使い分けている人が多いです。

この記事では、自炊しない人が実際によく選んでいる食事に加えて、自炊なしでも健康や食費をムリなく整えるコツをまとめています。

自炊しないとき、何を食べたらいいか迷っている人のヒントになれば嬉しいです

つくらず

「自炊しない=ダメ」じゃありません。
選び方次第で、ラクにちゃんと食べられます◎

この記事を書いた人
テレ飯子・テレメシ生活
つくらず
「つくらず」ブログ運営者
  • 料理は苦手。でも、ちゃんと食べたい
  • 疲れた日は「作らない」「10分以内」が目安
  • 宅配食・完全栄養食・冷凍食品を実際に利用中
  • 火も包丁も使わないごはんを紹介しています
目次

自炊しない人は普段何を食べてる?|がんばらない選択

自炊しない人は普段何を食べてる?|がんばらない選択

自炊しない人は、その日の疲れ具合や時間に合わせて、いくつかの食事を使い分けています。

実際によく選ばれているのは、次のような手軽に食べられるものです。

宅配食(ナッシュ)

ナッシュの容器

宅配食を冷凍庫にストックしておけば、レンジで温めるだけで一食分のおかずが完成します。

その中でも、利用者が多いサービスのひとつがです。(累計販売食数1.5億食を突破)

仕事で疲れて帰ってきて、「今日はもう何も考えたくない…でも適当な夕飯は嫌だな」という日にちょうどいいんです。

ナッシュのチリハンバーグステーキ

全メニュー管理栄養士が監修しているので、外食やコンビニごはんが続いて栄養面が気になる、というときにも向いています。

一方で、ナッシュは次のようなデメリットも。

  • 冷凍庫のスペースを使う
  • 自炊と比べると食費が高く感じる

そのため、毎日ではなく「平日の2〜3日だけ」など、使う日を決めて取り入れるのもおすすめです。

つくらず

夕食を作るのがしんどいなら、とりあえずナッシュをストックしておくと、食事準備の負担がグッと減ります。

▼ ナッシュをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

自炊しない人の
がんばらないごはん

全メニュー管理栄養士&シェフが監修

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完全栄養食 (ココモグ・ベースブレッド)

自炊しない人の中には、「できるだけ手早く済ませたい」「栄養のことまで考えたくない」という日もありますよね。

そんなときに頼りやすいのが、完全栄養食です。

ココモグ|冷凍の完全食おにぎり

ナッツの食感楽しむ豚ひき肉と小松菜の中華風おにぎりを半分にカットしたところ

冷凍おにぎりタイプのは、レンジで約2分温めるだけで食べられます

  • 朝寝坊して手早くごはんを済ませたい日
  • 昼をサッと済ませたい在宅勤務の日
  • 小腹が空いたけど何も作りたくないとき

こんな場面で使いやすく、家にストックしておくと、いざというときに助かります。

つくらず

具だくさんのおにぎりだから、満足感もあるんです◎

▼ ココモグを食べた正直な感想は、こちらにまとめています。

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美容ブランドORBIS監修

ベースブレッド|完全栄養食パン※

ベースブレッドのチョコレート味

常温保存できるので、冷凍庫のスペースを気にせずストックできるのが大きなメリットです。

  • 冷凍庫がパンパンなとき
  • すぐ食べたいとき(開封するだけで食べられる)
  • 職場や外出先に持っていきたいとき

食べたいときにすぐ食べられて、いろんな場所に持っていけるため、ベースブレッドは自炊しない人の保険になるような存在です。

つくらず

宅配食や、冷凍保存・常温保存できる食事の選択肢があると、自炊しない食生活の幅が広がります。

▼ ベースブレッドを食べて感じたメリット・デメリットはこちら。

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1回だけでもOK

※1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

市販の冷凍食品やレトルト 

市販の冷凍食品やレトルトは、レンジや湯せんだけで食べられるので、疲れた日でも気軽に取り入れられます。

ワンプレート系、冷凍パスタ、レトルトカレーなど種類も多く、ときには外食気分も味わえるのが嬉しいポイント。

ただ、商品によっては野菜が少なかったり、味が濃くなりがちなのは注意したいところです。

つくらず

私の場合、夜遅い日は市販品、栄養も考えたい日は宅配食や完全栄養食と、使い分けています。

▼ 市販のおすすめ冷凍食品・レトルトはこちらの記事で紹介しています。

コンビニ食やスーパーの惣菜

コンビニ食やスーパーの惣菜は、買ってすぐ食べられる手軽さが魅力です。

一方で、毎日続くと栄養の偏りや食費が気になりやすいのも事実。

なので、忙しいけど家で食べたい日の最終手段として使うくらいが、ちょうどいいと感じています。

つくらず

何も用意できない日は惣菜でOK。
私もたまにスーパーで唐揚げやお寿司を買って、ラクする日があります。

外食 

外食は、何も準備せずにしっかりした食事ができるのが良いところです。

ただ、頻度が増えると食費がかさみやすく、栄養バランスも乱れがち。

そのため、ご褒美や人と会う日の食事として楽しむのが良いと感じます。

つくらず

外食は気分転換に◎
でも、毎日のごはんは家でラクに済ませたい派です。

自炊しない場合、その日の疲れ具合・時間・気分に合わせて、食事を選ぶのがおすすめです。

  • 宅配食
  • 完全栄養食
  • 市販の冷凍食品・レトルト
  • コンビニ食やスーパーの惣菜
  • 外食など

こんな風に、ラクに食べられる選択肢をいくつか持っておくと、食事のハードルはぐっと下がります。

自炊しない人のラクな食事の回し方

自炊しない人のラクな食事の回し方

自炊しなくてもラクに食べている人は、朝・昼・夜で「だいたいの食事の形」を決めています。

朝|固定メニュー(考えなくていい) 

朝は時間に追われがちで、何を食べるか考える余裕がないですよね。

そのため、毎日ほぼ同じものにして、考えなくていい状態を作っている人も。

パンやおにぎり、完全栄養食など、「これでOK」と思えるものを用意しておくと、朝の負担がだいぶ減ります。

つくらず

朝ごはんを固定したら、1日の始まりがかなりスムーズになりました。

▼ 時間がない朝も食べやすい朝食は、こちらでまとめています。

昼|外食・レトルト・惣菜で済ませる

昼ごはんは、仕事や用事の合間にパパッと食べられるものがおすすめ。

外食、レトルト、コンビニやスーパーの惣菜などが便利です。

無理に整えようとせず、食べやすいものを食べられるタイミングで食べる、くらいの感覚でOKだと思います。

つくらず

昼は「ちゃんと」よりも「無理しない」を優先しています。

▼ 在宅ワークや忙しい日の昼ごはんに悩んでいる人は、こちらも参考にどうぞ。

夜|宅配食・冷凍食品に頼る

一日の終わりは、いちばん疲れがたまる時間ですよね。

だからこそ夜は、レンチンだけで完成するごはんを用意しておくと、気持ちがかなりラクになります。

特に宅配食や冷凍食品なら、主菜・副菜が揃った食事を手軽に食べられます。

つくらず

夜はバランスを考えつつ、体に優しい食事を食べたいので、宅配食には日々助けられています。

自炊しない生活では、ラクしつつ朝・昼・夜食べられるのが理想です。

  • 朝|固定メニュー(考えなくていい) 
  • 昼|外食・レトルト・惣菜で済ませる 
  • 夜|宅配食・冷凍食品に頼る 

こんな風にすれば、自炊しなくてもちゃんと食べられます。

自炊しない生活は大丈夫?(健康と食費)

自炊しない生活は大丈夫?(健康と食費)

「自炊しないと不健康になりそう…」「食費が高くなるのでは?」

そんな不安を感じる人も多いですが、実は自炊するかどうかよりも、何をどう選ぶかが大切なんです。

自炊しない=不健康ではない

自炊しないからといって、必ずしも不健康になるわけではありません。

気をつけたいのは、自炊しないことではなく、食事内容が偏り続けてしまうことです。

  • 揚げ物や麺類ばかりが続く
  • 野菜やたんぱく質があまりとれていない

こんな状態が続くと、体調面が気になってくる場合もあります。

一方で、ちょっと意識して食べるだけで、バランスは整えやすくなります。

  • 主菜は必ず食べる(肉・魚・卵・豆など)
  • 副菜も揃える(野菜・海藻・きのこなど)

バランスを意識して食べるのが難しければ、市販品や宅配食で無理なく取り入れればOKです。

つくらず

主菜と副菜が揃っているか、また一品料理なら具だくさんかを見るようにしています。

一人暮らしでは自炊より安くなることも

一人暮らしの場合、自炊=節約になるとは限りません。

次のような無駄が出てしまうと、一人暮らしでは自炊していても食費がかさんでしまうんです。

  • 食材を使い切れず、捨ててしまう
  • 調味料を買っても、期限切れになってしまう

一方で、自炊以外の食事も取り入れると、月の食費を安定させやすくなります。

  • 冷凍食品・レトルトをまとめ買い
  • 宅配食を週に数回
  • 外食はランチ中心
つくらず

毎日の自炊が続かず、食材を無駄にした経験があります…私は市販品も取り入れたほうが、結果的に安く済みました。

▼ 「一人暮らしは自炊しないほうが安い理由」を詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

自炊しない人が最低限意識したいポイント

自炊しない生活でも、すべてを完璧に整えなくてOKです。

ただ、次の3つのポイントだけ意識しておくと、体調面も気持ちも安定しやすくなります。

  • たんぱく質が入っているか
  • 野菜がゼロになっていないか
  • 同じ食事ばかりが続いていないか

これらは毎食守る必要はなく、数日単位や1週間でバランスが取れていれば問題ありません。

つくらず

「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎると続かないので、私は「最低限だけ」を意識しています。

▼ 具体的に何を食べておけば安心かは、こちらで詳しくまとめています。

自炊しなくても、選び方次第で食事のバランスを整えたり、食費を安定させやすくなります。

タイプ別|あなたに合った食事スタイル

タイプ別|あなたに合った食事スタイル

自炊しないと言っても、向いている食事スタイルは人それぞれ

ここでは、自炊しない人に多いタイプ別に、無理なく続けやすい選択肢をまとめました。

とにかく考えたくない・ラクしたい人

毎日のごはんで一番しんどいのは、「何を食べるか考えること」だと感じる人も多いですよね。

そんな人には、献立を考えなくていい&ラクに食べられる宅配食が向いています。

冷凍庫にストックしておけば、レンジで温めるだけで一食分のおかずが完成。

疲れて帰ってきた日でも、「今日もちゃんと食べたな」と思えます。

つくらず

夕食を考えるのが一番つらい人は、をストックしておくと、夜ごはんの準備が本当にラクです。

▼ 宅配食ナッシュのメリット・デメリットを正直にまとめました。

▼ 他の宅配食も含めて比較したい方はこちら。

最低限の栄養はとりたい人

自炊をしていないと、「偏った食事が続くのはちょっと不安…」と感じる人もいますよね。

そんな人には、完全栄養食を取り入れるスタイルが合っています。

完全栄養食には、常温保存できるや、冷凍おにぎりタイプのがあります。

時間がない朝や昼、何も考えたくないときでも、サッと栄養を補えるのが魅力です。

つくらず

「これを食べておけば、だいたいの栄養はOK!」と思える完全栄養食は、食事の不安をかなり減らしてくれます。

▼ 完全栄養食ベースブレッドのメリット・デメリットはこちら。

▼ 完全食ココモグを食べた正直な感想は、こちらに詳しくまとめています。

食費をできるだけ抑えたい人

できるだけ食費を抑えたい人には、市販の冷凍食品やレトルトを中心に取り入れるスタイルが向いています。

安い商品をうまく選べば、自炊より安く済むことも珍しくありません。

ただ、毎回選ぶのが負担になったり、栄養が偏りやすくなる点には注意が必要です。

つくらず

基本は市販品、しんどい日は宅配食や完全栄養食に頼る、という使い分けもアリです。

▼ 一人暮らしにおすすめの冷凍食品をまとめました。

まとめ|自炊しない人も、選び方次第でちゃんと食べられる

自炊しない生活は、不健康でも、手抜きでもありません。

大切なのは「自炊するかどうか」ではなく、「何をどう選ぶか」です。

その日の疲れ具合や時間に合わせて、次のような食事を使い分ければOKです。

中でも、考えなくていい・準備しなくていい・バランスに配慮されているという点で、毎日のごはんを一番ラクにしてくれたのが宅配食でした。

「疲れて帰ってきた日は何もしたくない、でもちゃんと食べたという感覚は欲しい」そんな人には、のような冷凍宅配食が合っていると感じます。

つくらず

ラクに食べられる選択肢を持っておくと、毎日の食事はぐっととラクになります。

自炊しない人の
がんばらないごはん

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