【昼食抜きに慣れるのは危険?】1日2食の見逃せないデメリット

当ページのリンクには広告が含まれています。
【昼食抜きに慣れるのは危険?】1日2食の見逃せないデメリット

最近、忙しさを理由に昼食を抜いていませんか?

  • 昼食抜きが当たり前になっている
  • 食べないほうが体が軽い気がする

昼食抜きに慣れて、調子がいいと感じている人もいるかもしれません。

私自身も「昼食を抜くと眠くならないし、慣れたら問題ない」と思っていました。

でも続けるうちに、午後の集中力が落ちたり、食べていないのに太ったり…少しずつ心身への負担を感じるようになったんです。

この記事では実体験をもとに、

などをわかりやすく解説します。

つくらず

「昼食抜きって実際どうなの?」と不安や迷いがある方は、ぜひ参考にしてください。

開けるだけで食べられる◎
手軽な完全栄養食パン

\ お昼に軽く食べるならコレ!/

※いつでもスキップ・解約OK

※ 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む

この記事を書いた人
テレ飯子・テレメシ生活
つくらず
「つくらず」ブログ運営者
  • 料理は苦手。でも、ちゃんと食べたい
  • 疲れた日は「作らない」「10分以内」が目安
  • 宅配食・完全栄養食・冷凍食品を実際に利用中
  • 火も包丁も使わないごはんを紹介しています
目次

【結論】昼食抜きに慣れるのは危険?

【結論】昼食抜きに慣れるのは危険?

結論から言うと、昼食抜きは一時的ならいいですが、それが当たり前=慣れるのはおすすめできません。

なぜなら、エネルギー不足や血糖値の乱れなどが、体にじわじわと負担をかけるからです。

「最近だるい」「午後に集中できない」そんな悩みは、昼食抜きが原因かもしれません。

つくらず

昼食抜きの影響はすぐには出ませんが、気づかないうちに体と仕事のパフォーマンスを少しずつ削っていくんです。

昼食抜きのメリット(調子いいと感じる理由)

昼食抜きのメリット(調子いいと感じる理由)

昼食抜きのメリットや、なんとなく調子いいと感じる理由は次のとおりです。

最初は体重が落ちやすい

昼食を抜くと、単純に摂取カロリーが減るので痩せやすくなります。

ただ問題はそのあと。

体が飢餓状態だと判断し、逆に脂肪をためこみやすくなります。

痩せる→太りやすくなる流れ

  1. 昼食を抜く
  2. ちょっと痩せる
  3. 体が飢餓状態・エネルギー不足になる
  4. 脂肪をためこみやすくなる

→結果、リバウンドしやすくなる

つくらず

結局太るなら、昼食抜きで一時的に痩せても意味ないですよね。

時間とお金の節約になる

昼食を準備する必要がないため、そのぶん時間に余裕ができます。

また、お昼ごはんのお金もかかりません。

コンビニランチ+コーヒーで1食800円なら、1週間で5,600円もの節約に。

ただ長期的に昼食を抜くとなると、体調を壊すリスクもあります。

つくらず

もし体調を崩して病院に行ったら、時間とお金を節約した意味がなくなります。

午後の仕事中に眠くならない

食後は血糖値が上がり、その後下がるタイミングで眠気が出やすくなります。

昼食を抜くとその変動が起こりにくいため、食後の強い眠気は出にくくなります。

とはいえ、腹八分目に抑えるだけでも眠くなりにくいので、昼食は「抜く」のではなく「食べすぎない」ようにするのがおすすめです。

つくらず

空腹だと眠くならないけど、ぐーぐーお腹がなるのが気になりました。

胃腸が軽く感じる(オートファジー効果も)

昼食を抜くと消化の時間が減るため、胃腸が休まる&軽く感じることがあります。

また、空腹時間が長いと「オートファジー効果」があるのでは?…と期待する人もいますよね。

オートファジーとは、一定時間食事をとらないことで細胞が古い成分を分解・再利用する仕組みのこと。いわゆる16時間断食(8時間ダイエット)として知られています。

たしかに昼食抜きをうまく活用すれば、オートファジー効果が期待できるかもしれません。

でも、やり方を間違えると栄養不足や低血糖のリスクもあります。

つくらず

昼食を抜くと胃が軽く感じていいかもと思っていましたが、正直夕方のエネルギー切れのほうが気になりました。

昼食抜きに慣れるデメリット

昼食抜きに慣れるデメリット

ここからは、昼食抜きに慣れるデメリット4つを解説します。

集中力が落ちて仕事効率が下がる

昼食を抜くとエネルギー切れになり、午後の集中力が落ちます。

  • 頭がぼんやりして仕事が進まない
  • 会議中、他の人の話が入ってこない
  • メールの返信にいつもより時間がかかる

集中力が落ちた影響で、大事な仕事でうっかりミスをしたらと思うと、ぞっとしますよね。

つくらず

私自身も、お昼を抜いたら朝だと10分で終わる仕事が、夕方は1時間もかかった経験があります。

食べてないのに太る

お昼を食べてないのに体重が増える…それは珍しいことではありません。

たんぱく質不足で筋肉量が落ちると代謝も下がり、太りやすくなるんです。

また体が栄養不足を感じて飢餓状態になると、脂肪をためこもうとします。

つくらず

お腹が空きすぎた反動で、夕食を食べすぎちゃうのも太る原因です。

血糖値の乱高下で糖尿病リスク

昼食を抜くと、空腹時間が長くなりがちです。

その状態で夕食を食べると、血糖値が一気に上がりやすくなると言われています。

そうなると、将来の糖尿病や生活習慣病リスクにつながる可能性があります。

つくらず

必要な栄養が足りないと免疫力が落ちて、病気にかかりやすくなることもあるんです。

気づかないうちに栄養不足

1日3食を基本に考えると、昼食は栄養をとる大事なチャンスです。

そこを抜くと、たんぱく質・ビタミン・ミネラルが不足しやすくなります。

栄養不足が続くと、小さな不調が出てくることも。

  • 疲れがとれにくい
  • 肌が荒れたり髪がパサパサになる
  • 風邪をひきやすくなる

毎日元気に過ごしたいなら、お昼も栄養バランスを意識して食べるのが大切です。

つくらず

カップ麺やお菓子ばかりなど、栄養が偏った食事を続けるのもNGです。

実体験|お昼抜きを1ヶ月続けた結果

実体験|お昼抜きを1ヶ月続けた結果

私も実際に、昼ごはんを1ヶ月ほど抜いてみたことがあります。

その結果、「これを続けるのは無理かも」と思うくらいしんどかったです。

  • 昼頃から力が出ず、空腹で集中できない
  • 反動で夜ごはんを食べすぎて、お腹が痛くなる
  • 体力が落ちた感じがして、毎日がつらい

お昼を過ぎると、頭がボーッとして趣味や動画を観るのも楽しめないのは、想像以上につらいものでした。

つくらず

今はその反省を活かして、作らなくてもすぐ食べられるものを常備しています。

朝食抜きと昼食抜き、どっちがマシ?

朝食抜きと昼食抜き、どっちがマシ?

「抜くなら朝と昼、どっちがまだマシなの?」と気になりますよね。

結論から言うと、基本はどちらも抜かないのがベストです。

ただ、どうしても抜く必要があるなら、自分の生活リズムに合わせて選ぶのが◎

  • 夜型で朝は食欲がわかない人 → 朝食抜き
  • お昼が忙しくて食べる暇もない人 → 昼食抜き

とはいえ、朝食・昼食を抜くとエネルギー不足になるのは事実です。

集中力や判断力が落ちやすくなるので、日中に頭や体を使う人ほど、朝食・昼食抜きの影響は大きくなります

つくらず

特に外回りやデスクワーク中心のサラリーマンは、仕事の成果に直結するので、朝食・昼食は抜かずに食べるのがベストです。

昼食抜きより「軽く食べる」のがおすすめ

昼食抜きより「軽く食べる」がベスト

昼食は、「抜く」よりも「軽くでもいいから食べる」のがおすすめです。

ここでは具体的にどんな食事がいいか紹介します。

理想は手間なし・低GI・栄養あり

昼食でベストなのは、

  • 手間なし
  • 低GI(血糖値が急上昇しにくい)
  • 栄養あり(たんぱく質や食物繊維など)

この3つを満たす食事です。

なぜなら、血糖値や栄養が安定すると午後の眠気・集中力低下を防げるからです。

また、手軽に食べられると昼食を抜かなくなるので、夜のドカ食いも防げます

「最近、昼食を抜きがち」
「お昼を食べると眠くて仕事に集中できない」

そんな人には、手間なし・低GI・栄養ありの食事がおすすめです。

つくらず

昼食は毎日のことだから、続けやすい食事を選ぶのが大切◎

忙しい人向けの現実的な食事法

「でも、手間なし・低GI・栄養ありの食事って何がいいの?」
「毎日コンビニで栄養を考えて買うのも面倒」

そんな人は、完全栄養食を常備するのもひとつの方法です。

私はをよく利用しています。

ベースブレッドのチョコレート味

調理いらずで、たんぱく質や食物繊維などもまとめてとれるのが便利です。

全粒粉パンなので、低GI食品であることも嬉しいポイント。

つくらず

忙しい日はパソコンの前でさっと食べますが、何も食べないより体に力が入るし、栄養もとれた満足感があります。

昼食抜きに慣れるより、軽く食べるほうが、心も体も安定しやすいです。

\ お昼に軽く食べるならコレ!/

※いつでもスキップ・解約OK

▼ ベースブレッドをもっと詳しく知りたい方はこちら。

▼ レンジが使えるなら、冷凍の完全食おにぎりもおすすめです。

まとめ|昼食抜きはリスクあり、忙しくても軽く食べよう

昼食抜きに慣れてしまうと、午後の眠気や集中力低下、夜の食欲暴走につながりやすくなります。

だからこそ、昼食は抜くのではなく、軽く食べるのがおすすめです。

たとえば、完全栄養食なら、

  • 開けるだけで食べられる
  • 低GIで血糖値が上がりにくく、食後も眠くなりにくい
  • たんぱく質や食物繊維などがとれる

といった特徴があり、少しだけ食べたい昼食にちょうどいいです。

常温保存できるのでストックしやすく、外出や出勤したときのお守り食にもなります。

つくらず

完璧な昼食でなくても大丈夫。
軽く食べるだけで、午後のパフォーマンスがきっと変わります。

開けるだけで食べられる◎
手軽な完全栄養食パン

\ お昼に軽く食べるならコレ!/

※いつでもスキップ・解約OK

※ 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む

▼ 最近、食生活が乱れているかも…と感じたらこちらもどうぞ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

ブログランキング

人気ブログランキングでフォロー
目次