最近、忙しさを理由に昼食を抜いていませんか?
- 昼食抜きが当たり前になっている
- 食べないほうが体が軽い気がする
昼食抜きに慣れて、調子がいいと感じている人もいるかもしれません。
私自身も「昼食を抜くと眠くならないし、慣れたら問題ない」と思っていました。
でも続けるうちに、午後の集中力が落ちたり、食べていないのに太ったり…少しずつ心身への負担を感じるようになったんです。
この記事では実体験をもとに、
などをわかりやすく解説します。
つくらず「昼食抜きって実際どうなの?」と不安や迷いがある方は、ぜひ参考にしてください。
※ 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む


「つくらず」ブログ運営者
- 料理は苦手。でも、ちゃんと食べたい
- 疲れた日は「作らない」「10分以内」が目安
- 宅配食・完全栄養食・冷凍食品を実際に利用中
- 火も包丁も使わないごはんを紹介しています
【結論】昼食抜きに慣れるのは危険?


結論から言うと、昼食抜きは一時的ならいいですが、それが当たり前=慣れるのはおすすめできません。
なぜなら、エネルギー不足や血糖値の乱れなどが、体にじわじわと負担をかけるからです。
「最近だるい」「午後に集中できない」そんな悩みは、昼食抜きが原因かもしれません。



昼食抜きの影響はすぐには出ませんが、気づかないうちに体と仕事のパフォーマンスを少しずつ削っていくんです。
昼食抜きのメリット(調子いいと感じる理由)


昼食抜きのメリットや、なんとなく調子いいと感じる理由は次のとおりです。
最初は体重が落ちやすい
昼食を抜くと、単純に摂取カロリーが減るので痩せやすくなります。
ただ問題はそのあと。
体が飢餓状態だと判断し、逆に脂肪をためこみやすくなります。
痩せる→太りやすくなる流れ
- 昼食を抜く
- ちょっと痩せる
- 体が飢餓状態・エネルギー不足になる
- 脂肪をためこみやすくなる
→結果、リバウンドしやすくなる



結局太るなら、昼食抜きで一時的に痩せても意味ないですよね。
時間とお金の節約になる
昼食を準備する必要がないため、そのぶん時間に余裕ができます。
また、お昼ごはんのお金もかかりません。
コンビニランチ+コーヒーで1食800円なら、1週間で5,600円もの節約に。
ただ長期的に昼食を抜くとなると、体調を壊すリスクもあります。



もし体調を崩して病院に行ったら、時間とお金を節約した意味がなくなります。
午後の仕事中に眠くならない
食後は血糖値が上がり、その後下がるタイミングで眠気が出やすくなります。
昼食を抜くとその変動が起こりにくいため、食後の強い眠気は出にくくなります。
とはいえ、腹八分目に抑えるだけでも眠くなりにくいので、昼食は「抜く」のではなく「食べすぎない」ようにするのがおすすめです。



空腹だと眠くならないけど、ぐーぐーお腹がなるのが気になりました。
胃腸が軽く感じる(オートファジー効果も)
昼食を抜くと消化の時間が減るため、胃腸が休まる&軽く感じることがあります。
また、空腹時間が長いと「オートファジー効果」があるのでは?…と期待する人もいますよね。
たしかに昼食抜きをうまく活用すれば、オートファジー効果が期待できるかもしれません。
でも、やり方を間違えると栄養不足や低血糖のリスクもあります。



昼食を抜くと胃が軽く感じていいかもと思っていましたが、正直夕方のエネルギー切れのほうが気になりました。
昼食抜きに慣れるデメリット


ここからは、昼食抜きに慣れるデメリット4つを解説します。
集中力が落ちて仕事効率が下がる
昼食を抜くとエネルギー切れになり、午後の集中力が落ちます。
- 頭がぼんやりして仕事が進まない
- 会議中、他の人の話が入ってこない
- メールの返信にいつもより時間がかかる
集中力が落ちた影響で、大事な仕事でうっかりミスをしたらと思うと、ぞっとしますよね。



私自身も、お昼を抜いたら朝だと10分で終わる仕事が、夕方は1時間もかかった経験があります。
食べてないのに太る
お昼を食べてないのに体重が増える…それは珍しいことではありません。
たんぱく質不足で筋肉量が落ちると代謝も下がり、太りやすくなるんです。
また体が栄養不足を感じて飢餓状態になると、脂肪をためこもうとします。



お腹が空きすぎた反動で、夕食を食べすぎちゃうのも太る原因です。
血糖値の乱高下で糖尿病リスク
昼食を抜くと、空腹時間が長くなりがちです。
その状態で夕食を食べると、血糖値が一気に上がりやすくなると言われています。
そうなると、将来の糖尿病や生活習慣病リスクにつながる可能性があります。



必要な栄養が足りないと免疫力が落ちて、病気にかかりやすくなることもあるんです。
気づかないうちに栄養不足
1日3食を基本に考えると、昼食は栄養をとる大事なチャンスです。
そこを抜くと、たんぱく質・ビタミン・ミネラルが不足しやすくなります。
栄養不足が続くと、小さな不調が出てくることも。
- 疲れがとれにくい
- 肌が荒れたり髪がパサパサになる
- 風邪をひきやすくなる
毎日元気に過ごしたいなら、お昼も栄養バランスを意識して食べるのが大切です。



カップ麺やお菓子ばかりなど、栄養が偏った食事を続けるのもNGです。
実体験|お昼抜きを1ヶ月続けた結果


私も実際に、昼ごはんを1ヶ月ほど抜いてみたことがあります。
その結果、「これを続けるのは無理かも」と思うくらいしんどかったです。
- 昼頃から力が出ず、空腹で集中できない
- 反動で夜ごはんを食べすぎて、お腹が痛くなる
- 体力が落ちた感じがして、毎日がつらい
お昼を過ぎると、頭がボーッとして趣味や動画を観るのも楽しめないのは、想像以上につらいものでした。



今はその反省を活かして、作らなくてもすぐ食べられるものを常備しています。
朝食抜きと昼食抜き、どっちがマシ?


「抜くなら朝と昼、どっちがまだマシなの?」と気になりますよね。
結論から言うと、基本はどちらも抜かないのがベストです。
ただ、どうしても抜く必要があるなら、自分の生活リズムに合わせて選ぶのが◎
- 夜型で朝は食欲がわかない人 → 朝食抜き
- お昼が忙しくて食べる暇もない人 → 昼食抜き
とはいえ、朝食・昼食を抜くとエネルギー不足になるのは事実です。
集中力や判断力が落ちやすくなるので、日中に頭や体を使う人ほど、朝食・昼食抜きの影響は大きくなります。



特に外回りやデスクワーク中心のサラリーマンは、仕事の成果に直結するので、朝食・昼食は抜かずに食べるのがベストです。
昼食抜きより「軽く食べる」のがおすすめ


昼食は、「抜く」よりも「軽くでもいいから食べる」のがおすすめです。
ここでは具体的にどんな食事がいいか紹介します。
理想は手間なし・低GI・栄養あり
昼食でベストなのは、
- 手間なし
- 低GI(血糖値が急上昇しにくい)
- 栄養あり(たんぱく質や食物繊維など)
この3つを満たす食事です。
なぜなら、血糖値や栄養が安定すると午後の眠気・集中力低下を防げるからです。
また、手軽に食べられると昼食を抜かなくなるので、夜のドカ食いも防げます。
「最近、昼食を抜きがち」
「お昼を食べると眠くて仕事に集中できない」
そんな人には、手間なし・低GI・栄養ありの食事がおすすめです。



昼食は毎日のことだから、続けやすい食事を選ぶのが大切◎
忙しい人向けの現実的な食事法
「でも、手間なし・低GI・栄養ありの食事って何がいいの?」
「毎日コンビニで栄養を考えて買うのも面倒」
そんな人は、完全栄養食を常備するのもひとつの方法です。
私はベースブレッド
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調理いらずで、たんぱく質や食物繊維などもまとめてとれるのが便利です。
全粒粉パンなので、低GI食品であることも嬉しいポイント。



忙しい日はパソコンの前でさっと食べますが、何も食べないより体に力が入るし、栄養もとれた満足感があります。
昼食抜きに慣れるより、軽く食べるほうが、心も体も安定しやすいです。
\ お昼に軽く食べるならコレ!/
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▼ ベースブレッドをもっと詳しく知りたい方はこちら。
▼ レンジが使えるなら、冷凍の完全食おにぎりココモグ
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まとめ|昼食抜きはリスクあり、忙しくても軽く食べよう
昼食抜きに慣れてしまうと、午後の眠気や集中力低下、夜の食欲暴走につながりやすくなります。
だからこそ、昼食は抜くのではなく、軽く食べるのがおすすめです。
たとえば、完全栄養食ベースブレッド
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- 開けるだけで食べられる
- 低GIで血糖値が上がりにくく、食後も眠くなりにくい
- たんぱく質や食物繊維などがとれる
といった特徴があり、少しだけ食べたい昼食にちょうどいいです。
常温保存できるのでストックしやすく、外出や出勤したときのお守り食にもなります。



完璧な昼食でなくても大丈夫。
軽く食べるだけで、午後のパフォーマンスがきっと変わります。
※ 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む


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