- 最近、食生活がやばい…
- 一人暮らしって、結局なに食べればいいの?
そんなふうに悩んだことはありませんか。
忙しい日はカップ麺やコンビニごはんで済ませてしまい、気づけば食生活が偏りがち…という人も多いはず。
とはいえ、毎日栄養を考えて自炊するのは正直大変ですよね。
そこでこの記事では、
をわかりやすく紹介します。
「とりあえずこれを食べておけばOK」というものを知っておくだけでも、毎日の食事はかなりラクになりますよ。
つくらず一人暮らしの食生活が気になる人は、ぜひ参考にしてみてください。
※ 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む


「つくらず」ブログ運営者
- 料理は苦手。でも、ちゃんと食べたい
- 疲れた日は「作らない」「10分以内」が目安
- 宅配食・完全栄養食・冷凍食品を実際に利用中
- 火も包丁も使わないごはんを紹介しています
一人暮らし「これだけは食べとけ」食材8つ


一人暮らしだと、食事がつい適当になりがちですよね。
そんな人に向けて、最低限これだけは食べておきたい食材8つを紹介します。
お米(エネルギー源)
お米は、体を動かすためのエネルギー源になる主食です。
パンや麺類でもいいですが、腹持ちやコスパを考えるとお米が一番おすすめ。
主食を食べないとエネルギー不足になりやすいので、まずはご飯をしっかり食べることが大切です。



まとめて炊いて冷凍しておくと、温めるだけでスグ食べられて便利ですよ。
卵(栄養バランス◎)
卵は、ビタミンCと食物繊維以外のほとんどの栄養素を含んでいます。
そのため、「ほぼ完全栄養食」とも言われています。
卵かけご飯、ゆでたまご、目玉焼きなど、手軽にいろんな食べ方ができるのもおすすめポイントです。



迷ったら、とりあえず卵!でOKです。
納豆(手軽なたんぱく質)
納豆は、一人暮らしの強い味方です。
開けてそのまま食べられるから、料理が面倒な日でも手軽にたんぱく質がとれます。
さらに発酵食品なので、腸内環境を整える効果も期待できます。



納豆はキムチと一緒に食べても◎(発酵食品同士で相性良し)
鶏むね肉・サラダチキン(コスパ最強)
たんぱく質をしっかりとりたいなら、鶏むね肉がおすすめです。
他の肉と比べて価格が安く、たんぱく質も豊富です。
茹でる、焼く、レンジ調理など、シンプルな調理でもおいしく食べられます。



コンビニやスーパーのサラダチキンでもOKです。
サバ缶(魚でも安い)
魚も食べたいけど、調理が面倒…。
そんなときに便利なのがサバ缶です。
開けるだけで食べられて、長期保存もできるのが大きなメリットです。



最近魚を食べてないな…と思ったら、サバ缶を1つ食べるだけでも安心感があります。
冷凍野菜(野菜不足対策)
一人暮らしだと、野菜を買っても使いきれず、傷ませてしまうことがありますよね。
そんなときは、冷凍野菜を活用するのがおすすめ。
下処理がいらず、必要な分だけ使えて長期保存もできるので、一人暮らしにはとても便利です。



ブロッコリーやミックス野菜を常備しておくと、ちょっと野菜をプラスしたいときに助かります。
ヨーグルト(腸内環境)
ヨーグルトは、腸内環境を整えるサポートをしてくれます。
善玉菌の働きにより、免疫機能アップも期待できます。
朝食のイメージがありますが、間食やデザートとしても取り入れやすい食品です。



プレーンヨーグルトなら、ドライフルーツやはちみつを足してアレンジも楽しめます。
バナナ(手軽に栄養補給)
バナナは、手軽にエネルギー補給ができる果物です。
皮を剥くだけで食べられるので、忙しい朝や小腹が空いたときに最適。
さらに、食物繊維やカリウムなど、糖質以外の栄養素も含まれています。



時間がない朝は、バナナだけでも食べるようにしています。
一人暮らしのやばい食生活・栄養不足を防ぐコツ


「今の食生活のままだとやばいかも…」
「どうしたら栄養不足を防げる?」
そんな心配がある人は、次の3つを意識するだけでも、食生活の乱れを防ぎやすくなります。
たんぱく質を毎日とる
一人暮らしでよくあるのが、菓子パンだけ・カップ麺だけ・丼ものだけといった炭水化物中心の食事です。
そこで意識したいのが、たんぱく質をプラスすること。
例)たんぱく質を手軽に取り入れる方法
- ご飯+卵
- ご飯+納豆
- パン+ヨーグルト
- おにぎり+サラダチキン
「主食+たんぱく質」を意識するだけでも、食事の質はかなり変わります。



たんぱく質は筋肉・皮膚・髪など体を作る材料です。
1日1回でも意識して食べると◎
野菜を少しでも食べる
一人暮らしだと、気づけば野菜ゼロの日が続いてしまうことも…。
だからといって、野菜を食べるために毎日きちんと料理するのは大変ですよね。
そんなときは、野菜を食べるハードルを下げちゃいましょう。
- 冷凍ブロッコリーを利用する
- カットサラダを買う
- レトルトの野菜スープを飲む
大切なのは、「野菜ゼロの日」をできるだけ減らすこと。
少しでも食べていれば、食生活のバランスは崩れにくくなります。



私も面倒な日は、冷凍食品+冷凍ブロッコリーだけのことも。
それでも野菜ゼロよりはずっといいです。
完璧を目指さない
一人暮らしの食生活でいちばん大事なのは、完璧を目指さないことです。
栄養を考えて毎日自炊する…これが理想ではあるものの、仕事で忙しいと難しいのが正直なところ。
なので、少し肩の力を抜いて、こんなふうに考えるとラクになります。
- できる日はちゃんと食べる
- 忙しい日は手を抜く
- ある程度栄養がとれれば◎
毎日完璧じゃなくてもOK。
1週間くらいの単位で、ざっくりバランスがとれていれば十分です。



毎日自炊するのは大変なので、作れない日は「作らない食事」でラクするのも全然アリだと思っています。
自炊が面倒なら「作らない食事」もアリ


一人暮らしで自炊が面倒なら、栄養バランスを考えて作られた食品を取り入れるのもひとつの方法です。
これだけ食べておけばOK!と思える食事があると、毎日の食事がかなりラクになりますよ。
完全栄養食パン(ベースブレッド)


「食事はできるだけサッと済ませたい」
「でも最低限の栄養はとりたい」
そんな人に便利なのが、完全栄養食パンのベースブレッド
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1食でたんぱく質・ビタミン・食物繊維など、1日に必要な栄養素の1/3がとれるように作られています。
袋を開けるだけで食べられるので、何もしたくない日でもすぐ食べられます。
ベースブレッドはこんなときに便利です
- 時間がない朝の朝食
- 仕事や学校の合間の昼食
- お昼を食べ損ねた日の軽食
味の種類がいくつかあるので、毎日食べても飽きにくいのもポイント。
また、常温保存できて賞味期限も約30日前後あるため※2、まとめ買いしてストックしておくと、ちょっとした非常食にもなります。



忙しい朝や昼は、ベースブレッドだけで済ませることもあります。
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※いつでもスキップ・解約OK
▼ ベースブレッドをもっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。
※1:栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※2:公式ホームページから購入した場合
冷凍の宅配食(ナッシュ)


「一人暮らしでも、ちゃんとしたおかずを食べたい」
「だけど料理はしたくない」
そんな人に人気なのが、冷凍宅配食のナッシュ
料理する気力がない日でも、温めるだけで栄養に配慮された食事が完成します。
ナッシュはこんなときに便利です
- 残業でクタクタになって帰ったとき
- 健康に配慮された食事を手軽に食べたいとき
- 今日はもう料理したくない…と思ったとき
白米は自分で準備する必要がありますが、おかずはナッシュだけで完結します。
100種類以上のメニューがあり、注文時に「どれを食べようかな?」と選ぶ楽しみがあるのも魅力です。



糖質や塩分にも配慮されているので、コンビニやスーパーで適当に惣菜を買うより安心感があります。
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※累計販売食数1.5億食突破
▼ ナッシュをもっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。
まとめ|一人暮らしは「これだけは食べとけ」を押さえればOK
一人暮らしの食生活は、どうしても偏りがちです。
ですが、「これだけは食べとけ」という食材を押さえておくだけでも、栄養バランスはかなり整います。
とはいえ、忙しい日や疲れている日は、食材をそろえたり料理したりする余裕がないときもありますよね。
そんなときは、栄養バランスを考えて作られた食品に頼るのも一つの方法です。
なかでも、手軽さでおすすめなのがベースブレッド
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袋を開けるだけで食べられ、1食でたんぱく質・ビタミン・食物繊維などの栄養をまとめて補給できます。
これだけ食べておけば大丈夫という安心感があるので、「今日はもう何もしたくない…」という日でも気軽に食べられます。



一人暮らしの食生活を少しラクにしたい人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
※ 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む


▼ 最近、食生活が偏っているかも…と感じる人はこちらもどうぞ。









