一人暮らしを始めてから、ご飯がめんどくさくて食べる量が減り、気づいたら痩せていた…そんな経験、私もありました。
疲れて帰ってきて自炊するのは正直しんどいし、一人分だけ作るのもなんだかむなしいですよね。
でも、無理に自炊をがんばる必要はありません。
この記事では、一人暮らしで痩せてしまう理由や、ご飯がめんどくさい人のための対処法を紹介します。
完璧じゃなくてOK、今日よりちょっとだけラクに食べられる方法を一緒に見ていきましょう。
つくらず私自身、ラクに食べる方法を取り入れてから、無理なくちゃんと食べられるようになりました。
※ 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む


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- 疲れた日は「作らない」「10分以内」が目安
- 宅配食・完全栄養食・冷凍食品を実際に利用中
- 火も包丁も使わないごはんを紹介しています
一人暮らしご飯、こんなふうになってない?


一人暮らしをしていると、だんだんご飯が適当になってきませんか?
気づいたら食べる量が減って、体重も落ちてきた…という人もいるはず。
まずは、こんな状態になっていないかチェックしてみてください。
疲れて帰ると何もしたくない
仕事や学校から帰ると、キッチンに立つ気力が残ってない日も多いですよね。
何を食べるか決めて、料理をして、食べ終わったら洗い物…。
自炊が大事とはわかっていても、体がついていきません。
結局、
- 家にあるお菓子でいっか
- コンビニのパンだけでいいや
こんなふうに妥協してしまう日が続いてしまいます。



「今日はいいか」を続けていたら、ちゃんと食べる習慣そのものが崩れてしまいました。
一人分だと作る気がゼロになる
自炊の壁のひとつが、「一人分だけ作る」という問題です。
一人暮らしだと、料理を作っても誰かが喜んでくれるわけでもなく、モチベーションが本当に上がりません。
しかも、一人分だと食材も余りがちで、かえってコスパも悪くなります。
手間のわりに報われない感じが、自炊へのやる気をじわじわ削っていきます。



料理が好きな人でも、毎日自分のために作り続けるのは正直大変です。
気づいたら食べていないことも
「そういえば今日、何も食べてない…」
一人だと誰も気にしてくれないので、食べない日が続いてもそれが普通になってしまうんですよね。
その結果、一人暮らしになってから自然と痩せてしまうこともあります。



怖いことに、これが続くと空腹すら感じにくくなっちゃうんです。(経験あり)
一人暮らしで痩せた理由


一人暮らしで痩せてしまう原因は、実はひとつだけじゃありません。
知らないうちにいろんな要因が重なっていることも。
ここでは、よくある理由を見ていきます。
食べる量が減った
一番多いのが、シンプルに食べる量が減っているパターンです。
実家にいたときは1日3食食べていたのに、一人暮らしだとこんなパターンになりがちです。
- 朝は抜いちゃう
- 夜も軽く済ませちゃう
- そもそも1食の量が少ない
食べる量が減ると当然カロリーも栄養も足りなくなり、自然と体重は落ちていきます。



今思うと、実は量が足りていないことがよくありました。
食べてるのに栄養が足りていない
「ちゃんと食べてるのになんで痩せるんだろう?」という人もいると思います。
実はこれ、食べている内容に問題があるケースがほとんどです。
たとえば、
- 昼はサラダだけ
- お菓子で空腹を紛らわせている
- 同じものばかり食べている
こういった食事は、カロリーや栄養素が極端に偏ってしまいます。
特にたんぱく質が足りないと、筋肉が落ちて体重が減ってしまうこともあります。



野菜とサラダチキンを食べてればいいと思っていたけど、それだけじゃ全然足りなかったです。
ストレス・疲れで食べる元気がない
仕事や人間関係のストレス、疲れがあると、食欲がなくなってしまうことがあります。
- 食べるのがめんどくさい
- お腹は空いてるけど動けない
- そのまま寝てしまう
「食べたくないわけじゃないのに食べられない」状態は要注意です。



しんどいときほど食欲がなくなって、でも食べないからもっとしんどくなる悪循環にはまっていました。
節約しすぎて食事量が少ない
一人暮らしは何かと出費がかさむので、食費を削りたくなる気持ちはよくわかります。
ただ、節約しすぎると1食あたりの量や質がどんどん下がって、必要なカロリーがとれなくなることも。
- もやしだけ
- カップ麺だけ
- 食事を抜く
こんな日が続くと体に負担がかかるだけでなく、じわじわ痩せていきます。



結果的に、健康を削ってしまう節約になっているケースも少なくありません。
こんな痩せ方は要注意


一人暮らしで痩せること自体が必ずしも悪いわけではありませんが、なかには注意が必要なケースもあります。
次のような痩せ方は、体のSOSサインかもしれません。
当てはまるものがないか、チェックしてみてください。
- 体重が急に落ちた
- → 1ヶ月で2〜3kg以上など、心当たりがない
- 食欲がまったくない
- → 食べたいという気持ち自体がわかない
- 食べてるのに痩せていく
- → 量は変わっていないのに体重が落ちる
- 食べたいのに食べられない
- → 食欲はあるのに、食べると気持ち悪くなる
こうした状態が続く場合は、食生活だけでなく、体や心の不調が原因になっていることがあります。
無理に我慢せず、一度病院で診てもらうことを検討してみてください。



「ただの食欲不振かな」と思っていても、実は別の原因がある場合も。
気になるなら早めに相談すると安心です。
ご飯がめんどくさい人の対処法


「ちゃんと食べなきゃ」と思っていても、めんどくさいものはめんどくさいですよね。
ここでは、無理なく食べるための現実的な対処法を紹介します。
とにかく手間を減らすのが正解
結論から言うと、自炊をがんばるより、ラクに食べられる方法を選ぶのが正解です。
- 準備がほぼいらないもの
- そのまま食べられるもの
- レンジで済むもの
完璧な食事より、いかにラクにするかを考えた方が現実的です。



自炊をがんばろうと思うたびに挫折していましたが、「ラクに食べる」に切り替えてから食事のハードルが下がりました。
一人暮らしこれだけは食べとけ
とはいえ、何を食べればいいかわからない人のために、最低限だけ押さえておきます。
意識して食べてほしい食材はこの8つです。
- お米(エネルギー源)
- 卵(栄養バランス◎)
- 納豆(手軽なたんぱく質)
- 鶏むね肉・サラダチキン(コスパ最強)
- サバ缶(魚でも安い)
- 冷凍野菜(野菜不足対策)
- ヨーグルト(腸内環境)
- バナナ(手軽に栄養補給)
迷ったらまずは、この8つを意識するだけでOKです。



最初は「とりあえず納豆と野菜だけは食べる」と決めるだけでも◎
▼こちらでも詳しく紹介しています。
でも毎日考えるのは正直しんどい
ここまで読んで、「それができたら苦労しない…」と思った人も多いはずです。
わかっていても続かないのが現実ですよね。
だから必要なのは、栄養のことを考えなくても自然に食べられる仕組みです。



次からは、私が実際にめんどくさいなりにラクに食べられるようになった食事を紹介します。
【体験談】ご飯がめんどくさい私でもラクだった食事


「手間ゼロで栄養がとれる方法」を探していた私が、実際にラクに食べられた方法を紹介します。
ひとつ選ぶなら「完全栄養食ベースブレッド」


何もしたくない日にいちばん頼れるのが、ベースブレッド
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- 袋を開けるだけで食べられる
- 最低限の栄養がとれる※
- 常温保存OK
「今日は本当に何もできない…」という日でも、これだけ食べておけば大丈夫という安心感があります。
味の種類も豊富で、飽きづらいのもいいところです。



常備しておくと「何も食べるものがない…」がなくなりました◎
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▼ ベースブレッドのデメリットや詳しい感想はこちら。
※ 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む
おかずも食べたいなら「宅配食ナッシュ」


「もう少しちゃんとしたご飯が食べたい日」は、ナッシュ
- レンジで温めるだけで、おかずが完成
- 全メニュー糖質30g・塩分2.5g以下で健康的
- 後片付けもほぼなし
自分で献立を考える必要がないので、「何食べよう」のストレスがだいぶ減ります。
ご飯やパンなどの主食は別で用意する必要がありますが、それだけで済むので十分ラクです。



自炊する気力はないけど、ちゃんとしたおかずを食べたいときにちょうどいいです。
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▼ ナッシュはこちらで詳しく紹介しています。
それ以外でラクできる方法も
ベースブレッドやナッシュ以外にも、私がよく頼るのはこのあたりです。
- 冷凍食品
- レトルト食品
- スーパーの惣菜
とにかく食べるのを優先するなら、これらを上手に使うのもおすすめです。
ただ、これらは手軽な反面、栄養が偏りやすかったり、結局選ぶのが面倒になることもあります。
なので個人的には、「何も考えずに済む選択肢(ベースブレッドなど)」を持っておくのが一番ラクでした。



使えるものは全部使う、がラクに食べるコツです。
まとめ|ご飯がめんどくさいならラクに食べよう
ご飯がめんどくさくなって痩せてしまうのは、一人暮らしではよくあることです。
とはいえ、そのままだと不健康の原因になるし、きちんと自炊するのは正直大変ですよね。
だからこそ、今日より少しだけラクに食べられる方法を取り入れてみてください。
この記事で紹介した方法はこちらです。
- 完全栄養食ベースブレッド
- 宅配食ナッシュ
- 冷凍食品・レトルト・スーパーの惣菜
何から始めればいいかわからない人には、袋を開けるだけで食べられるベースブレッド
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食事がめんどくさいと思う私でも、ベースブレッドならラクに食べられました。
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